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読書好きになりたい方必見。読書への誤解を解消。本を読むことへの苦手意識がなくなり、世界が広がります。

こんにちは! はなです。

私は15歳の時から読書が大好きで、今では毎日の読書は欠かせません。

たまに「読書が苦手」という声を聞きます。
そこで勝手ながら、読書に対する苦手意識が取り除けたらいいな、と思い、この記事を書きました。

この記事が参考になると嬉しいです。

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読書のメリット

知識が増える

読書をして知識を増やしたいという方は、多いのではないのでしょうか。

知識だけでなく、語彙力や文章力も磨かれます。

認知症予防に

読書は脳を活性化し、認知症予防にもなると言われています。

また、集中力、記憶力も鍛えられ、脳の老化防止にもなります。

メンタルにも効く

日本では、まだあまり馴染みがありませんが、「読書セラピー」というものがあります。
海外では、日本よりももっと盛んに心理療法として取り入れられているようです。

セラピストがその方の症状や好みに合わせて本を紹介してくれます。

低価格で始められる

図書館で本を借りればタダですし、高くても2,000円くらいで本を買うことができます。

低価格でリスクもほとんどなく始められるのがいいな、と思います。

ありがちな読書についての誤解

早く読もうとしなくていい

世の中には、たくさんの「速読術」で溢れています。

けれど、別に早く読まなくてもいいんです。

早く読んだ方がいろいろな本が読めるかもしれませんが、自分のペースでいいんですよ(*^-^*)

私の場合は、自己啓発本と小説では読むスピードが違います。

自己啓発本は一字一句丁寧に読む必要はないかもしれませんが、小説はじっくり読みたい派なので、かなり時間がかかります。

精神科医の樺沢先生も早く読むよりも、読んで忘れない読書を推奨しています。

全部読まなくてもいい

本の隅から隅まで読む必要はありません。

読まなければ気が済まない! という方は読んでもいいと思いますが、自分にとって必要なところや読みたいところだけ読んでもいいんです。

読みたいところは読まない、もしくは読んだとしてもサラサラと目を通すだけ。
これだけでもいいんです。

読んでいてつまらないと思ったら読まなくていい

つまらないな・・・と思ったら読まなくてもいいんです。

せっかく買ったのに勿体ない! と思うかもしれませんが、相性があるので、合わない本があって当然です。

私もよく本を購入しますが、合わない本もあります。毎回「いい本だったな~」なんてことはありません。

スラスラ読める本もあれば、読みにくくて途中で読むのを辞めてしまう本もたくさんあります。

眠くなってしまってもいい

よく、本を読んでいると眠くなる・・・という声を聞くこともあります。

眠くなってもいいんです。

私も眠くなります(;^ω^)

私の場合は、眠れないときにわざと本を読んで眠気を誘うときもあるくらい。

本好きでも眠くなるのですから、本を読んで眠くなるのは普通のことだと思います。

読んでない本が家にたくさんあってもいい

読みかけの本が家にたくさん積み重なってる・・・なんてこともあるかもしれません。

私は主にkindleで読書していますが、私のkindleの中も読んでいない本で溢れています。

「あ、そういえばあの小説読みかけだった」と急に思い出して、半年ぶりに開いた小説もあったりします。

読めるときに、読みたい本を読めばいいのです。

「この時間は、この本」と決めるのもアリ

例えば「寝る前の10分間はこの小説を読む」「電車の中ではこの本を読む」というように、時間や場所別に読む本を変えてもいいと思います。

1回で読もうとすると読めない本も、少しずついろんな本を読みながら読めば、飽きずに読み進めることができるかもしれません。

おすすめの小説

思わず一気読みしてしまった小説

吉田修一さんの「パレード」

初めて読んだのは、私が高校生のとき。
登場人物がみんな個性的でとても面白かったです。

映画化もされているので、ご興味のある方は観てみてください。

沼田まほかるさんの「彼女がその名を知らない鳥たち」

こちらも映画化されている作品。

全く共感できないけれど、何度も読み返したくなる作品です。
主人公がとても愛されているな、と思いました。

心が温まる小説

梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」

文字から魔女の自然豊かな生活が想像でき、
小さい頃から魔女に憧れている私にとって癒しの作品です。

中学生や高校生など、若い世代から幅広く読んでいただける作品です。

瀬尾まいこさんの「強運の持ち主」

主人公が占い師という珍しい設定。
個性的なお客さんたちの悩みを次々と解決していく主人公。
とても人が良くて、「そこまでやってあげるの?」と読んでいて思っちゃいました。

主人公のおかげで、お客さんが幸せになっていく姿が
とても優しく丁寧に書かれている作品です。

もっと気楽に読書を楽しもう

本を読むのに何もルールはありません。

自分の好きなように、心地よいペースで読み進めればよいのです。

「早く読まなきゃ!」とか「内容を覚えなきゃ!」とか、そういうことはひとまず置いといて、
純粋に本を読むことを、気軽に楽しんでみませんか?

いろんな本を読むことで、知識が増えるのはもちろん、今まで自分の中にはなかった価値観や考え方が増えていき、新しい世界が広がっていきますよ(*^-^*)

応援よろしくお願いします!

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