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外に出るのが億劫。外出苦手な引きこもり主婦の外に出たくない・出られないときの対処法

こんにちは! はなです。

皆さんは外に出るのは好きですか?
毎日外に出ないと気が済まない! という方もいれば、外に出るよりも家にいたい~という方と、好みが別れるところですよね。

私はどちらかというと、外にはなるべく出たくないタイプです。
日によっては、出られない、なんて日もあります。

この記事では、外に出たくない・出られないときの対処法をご紹介します(*^-^*)

私も実際にやっている方法ですので、外に出たくない・出られない、という方の参考になると嬉しいです!!

外に出たくない・出られない原因は?

外に出たくない・出られない原因を考えたことはありますか?
ここで一度、なぜ外に出たくない・出られないのか考えてみましょう。原因がわかれば、意外と簡単に外に出られるようになるかもしれません。

疲れている

人間誰しも疲れているときは、ゆっくり休みたいものです。もしかしたら自分が気付かないだけで、心や体は疲れているかもしれません。心と体、両方ではなく、どちらか一方だけが疲れているという場合もあります。

一度これまでの1週間を振り返ってみましょう。

忙しすぎることはありませんか?
ちゃんと休みは取れていましたか?
リフレッシュする時間はありましたか?
睡眠はちゃんと取れていましたか?

振り返ってみて、「ああ、疲れているな」と気が付いたら、自分を労わる時間を作りましょう。

外の世界に対してネガティブなイメージを持っている

私は「外は刺激が多い」と思っています。

車の排気ガス、いろんな音・匂い、人の話し声 などなど・・・。

神経質なので、外に出るといろんなものが気になってしまいます。
家にいればそんなの気にしなくていいのに!! と思ってしまいます。

皆さんはいかがですか?

外の世界に対してマイナス・ネガティブなイメージはありませんか?
自分自身に問いかけてみましょう。

動きたくない。おうち大好きインドアタイプ

私はもともと体を動かすのが苦手です(;^ω^)

学校に通っていたときも、体育の授業は苦手でした。
できれば教室で座っていたい~、と思っているような生徒でした。

現在もできれば家でじっとしていたい~、というインドアタイプです。

おうち大好き! おうちバンザイ\(^o^)/

気持ちがふさぎ込んでいる・病気

あまりにも気持ちがふさぎ込んだり、落ち込んでいて外出する気になれないという場合は、もしかしたら病気が潜んでいる場合もあります。

2週間~1ヶ月、気持ちがふさぎ込んでいる、落ち込んでしまって外に出られない。そういう方は、一度心療内科・精神科を受診することをおすすめします。

病気が潜んでいる場合は、自分の意思ではどうにもならないからです。

特に一人暮らしの方は注意してください。
ある日突然動けなくなる・・・なんてこともあります(*_*)

「外に出たい!!」と思えるように工夫する

ここからは、外に出たい! と思えるような具体的対処法をご紹介します。私が最近取り組んでいる方法です。

must思考(しなければならない) と want思考(したい)

もしかして、「外にでなきゃ・・・」なんて思っていませんか?

この「外にでなきゃ・・・」はmust思考(しなければならない)になっています。
must思考は、自分の感情とは関係なく、やらなければいけない・強要されている、という感覚が強いため、ネガティブな感情になりやすいのが特徴です。

一方、「外に出たい!」というのは、want思考(したい)。
want思考は、自分の「したい!」という感情に繋がります。なのでポジティブな感情になりやすいのです。

☆まとめ☆

must思考→ネガティブな感情になりやすい

want思考→ポジティブな感情になりやすい

must思考(しなければならない) → want思考(したい) へ気持ちを切り替える

「must思考」から、ポジティブな「want思考」に上手く切り替えることができれば、 外に出るのも楽になります。実際に私がどのように取り組んでいるか、ご紹介します。

①スーパー行くの面倒くさい・・・。

「スーパーに行かなくちゃ・・・今日の夕飯の材料買わなくちゃ・・・面倒くさいな・・・(しなければならない)。」

特に主婦の皆さん、こんな状況よくありませんか?
私はしょっちゅうです(*_*)

そんなときは、「好きなものを1つ買いに行く!!」と、自分と約束します。

毎日のスーパーへの買い物も、何か楽しみがあれば億劫ではなくなるかもしれません。
私の場合は、「いつもより高いヨーグルトを買いに行く!」「おいしいスイーツを買いに行く!」と決めて、夕飯の材料や買わないといけないものは二の次と考えます。

そうすると、
「おいしいヨーグルト買いたい!(したい)」
「おやつにスイーツ食べたい!(したい)」
となり、want思考に変わり、やる気が出てきます。

これで少し外に出るのが億劫という気持ちが和らいで、スムーズに外に出ることができます。

②雨降ってるから、外出たくない・・・。

私もできれば雨の日は家で引きこもっていたいと思います。
でもどうしても外に出なければならないときってありますよね。

そんなときは、「運を貯めている」と思うようにしています。

これは雨の日だけではなく、何かいやなことがあったときにも有効な考え方だと思います。

雨が降る
→「外出たくないけど、出なくちゃ(しなければならない)」
→「でもやりたくないことやってるから、運が貯まるかも」
→「運が貯まるなら、外に出てもいいかも」
→「もしかしたら、○○(願い事)が叶うかも・・・」
→「外に出てみよう。運を貯めに行こう!(したい)」

実際はもうちょっと心の中で葛藤がある場合もあります。

でも雨の日に外に出るだけで、「運が貯まる。願いが叶う」と思うと、ちょっと雨の日いいかも、と思えませんか?

また、実際に雨が降った後にいいことが起きれば、「雨の日に頑張って外に出たから、いいことあった!」と脳が覚え、ますます外に出やすくなります。

③外に行くのに着替えるの面倒くさい・・・。

私の場合は、「ちょっと外出着」を用意しています。

パジャマでもなく、おしゃれ着でもなく、ちょっとそこまで行く用の服です。
安い物でいいので、自分の気に入ったものを購入してください。
リラックスできるようなゆったりしているものがおすすめです。

私の場合は、その服が着たくなって外に出たくなります。

外に出たときに、外の世界のいいところを見つけるようにする

その他にも私は、外に出たときに「外の世界のいいところを見つける」ようにしています。

例えば、
「外の方が、家の中より空が高くて気持ちがいいな」
「風が心地よいな」
「こんなところにこんなお店あったんだ」
「やっぱり晴れの日は清々しいな」
「鳥の声がかわいいな」

なんでもいいのでいいところを見つける。

すると、少しずつ「外に出るのも、意外と悪くないかも・・・?」と思えてきます。

実際に私は、家の近くに土手があり、季節によって風景が変わるので、土手に散歩に行くのが楽しみになりました。休日は子供たちが楽しそうに遊んでいて「ああ、今日は休日なのか」と曜日感覚のない専業主婦の私も、休日を感じられます。

このように、意識しないと使わない自分の感情をフル活用することで、感覚が取り澄まされ、外に出るのが楽しくなってきます。

どうしても外に出たくない・出られないときは、出なくていい

それでも、どうしても外に出られないときは、やっぱりあります。

そんなときは出なくていい!!

こんなことを書くと、この記事の意味がなくなってしまうかもしれませんが、ストレスを抱えてまで、外に出る必要はないと思います。

今は、ネットでなんでも買える時代です。
必要なものはネットで購入して、思う存分おうち時間を満喫してください。

自分の気持ち・感情が何よりも大切です。

無理せず、外の世界と付き合っていきましょう。

無理せず、自分のペースでゆったり過ごしましょう

外に出て、日光を浴びると、「セロトニン」という神経伝達物質が分泌されます。
これはうつ病や精神疾患の方にはとても有効で、続けると気持ちが安定し、病気が寛解(症状が出ていない状態)する場合があります。特に午前中に日光を浴びると良いそうです。

他にも、日光を浴びることで、ビタミンDが作られ、骨を丈夫にしてくれます。

長時間強い日差しに当たっていると、シミやシワの原因になるので、15分ほど浴びるのが良いでしょう。

外に出ることは健康にも効果的なので、無理せず、自分のペースで外出しましょうね(*^-^*)

この記事が誰かの役に立つと嬉しいです。