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眠れなくても大丈夫。元不眠症が教える苦痛な夜を乗り越える方法。

こんにちは! はなです。

毎日快眠! が一番ですが、
たまに眠れない夜もありますよね。

こちらの記事では、
元不眠症の私が実際に行っていた
眠れない夜の過ごし方、苦痛な夜を乗り越える方法を
ご紹介します。

眠れない夜のNG行動

できれば避けたほうがいい夜の行動が2つあります。

スマホやテレビ、PCを触る・見る

スマホやテレビ、PCの強い光を浴びることで、「メラトニン」という脳内ホルモンの分泌量が抑制され、寝付けなくなったり、睡眠を浅くしてしまいます。

できるだけ、スマホやテレビ、PCの使用は避けるようにしましょう。

はな
はな

メラトニンがしっかり
分泌されると、
自然と眠くなってきますよ。

ベッドや布団で長時間ゴロゴロする

ベッドや布団の上で長時間ゴロゴロしていると、脳が「ここはゴロゴロするところだ」と勘違いしてしまいます。脳に「ベッド、布団=寝るところ」と覚えさせるためにも、ベッドや布団の上で読書をしたり、スマホを触ったりすることは、できるだけ避けた方がいいでしょう。

無理に寝ようとしない

寝よう寝ようと思うと余計に眠れなくなります。

頑張って起きていることはできても、頑張って眠ることは難しい

学校の授業中や仕事の時間につい眠くなってしまうということはないですか?

人間は「眠いのを我慢する」のは、意外とできるのです。
人によっては、コーヒーを飲めば目が覚めるという人もいるでしょう。

しかし、「頑張って眠る」ことは、難しい。

寝なくちゃ! と寝ることをがんばろうとすると、ストレスが溜まる

さらに、「寝なくちゃ!」と思って、何時間も布団の中にいると、それがストレスになり、余計に疲れてしまう場合もあります。

その場合の睡眠の質は、とても低いものになります。

「頑張って眠ることはできない」と覚えておいて、眠ることに力を注ぐのではなく、リラックスすることを心掛けた方が、自然な眠りに繋がります。

おすすめの眠れない夜の過ごし方

とにかく「リラックス」することがポイントです。

読書

文字が読めるくらいの薄暗い部屋の中で読書をする。

本選びのポイントは、少し難しい本のほうが、読んでいて眠くなってくるのでおすすめです。面白い本だと続きが気になり、逆に眼が冴えてしまうこともあります。

音楽を聴く

リラックスできる音楽を聴くのも良いでしょう。

眠る際にかけてもOKです。

あくまで眠るためなので、ボリュームは大きすぎないようにご注意ください。

アロマオイル

眠るのに効果的なアロマオイルもあります。

アロマオイルの中でもラベンダーは、使い道の多いアロマオイルなので、ひとつ持っておくと便利です。

また、夜眠るとき用に調合されたアロマオイルも販売されています。

好きな音楽を聴きながらアロマを焚くと、とてもリラックスできるのでおすすめです。

カフェイン0の温かい飲み物を飲む

カフェインが入っていると目が冴えてしまうので、カフェイン0の温かい飲み物を飲みます。
温かいというところがポイントです。

冷たい飲み物よりも、ホッとしてリラックスできます。

また、コーヒーなのに、夜はぐっすり朝はすっきり起きられる【BROOK’S GABA】 というコーヒーもあります。

コーヒー好きの方は、よかったらチェックしてみてください。

睡眠が浅いと感じたら!【カフェサプリ GABA】
はな
はな

私はホットミルクを飲んでますよ♪

ぬりえ

黙々と色を塗っていると時間を潰せて、達成感も味わうことができます。

せっかくなら自律神経を整えてくれるぬりえに取り組んでみるのもいいですよ(*^-^*)

湯船に浸かる

40度くらいのぬるめの湯船に15分ほど浸かってリラックスするのも効果ありです。

自律神経の副交感神経が優位に働き、眠りの質を上げてくれます。

イマジナリーフレンドと会話

こちらはちょっと特殊かもしれませんが、頭の中に空想の友達を作り、その子と会話をします。

会話の内容はなんでもOKです。
今日あったこと、食べたもの、嬉しかったことを報告してください。
嫌なことがあったら励ましてもらってください。

私はこれをベッドの中でしていると、気が付いたら寝ています。

思い切って好きなことをする

また、思い切って好きなことをやるのも手です。

私は睡眠に良くないと言われているスマホやテレビを観てしまうこともあります。

やりたいことを思い切りやると意外と眠れることもあります。
(睡眠の質に関してはわかりませんが・・・)

【体験談】私が眠れるようになったきっかけ

妊娠をきっかけに睡眠薬をやめる

私は妊娠をきっかけに睡眠薬をやめたのですが、それまでは月に平均20日は睡眠薬がないと眠れなくなっていました。
睡眠薬をやめてすぐはもちろん眠れなくて、毎晩2~3時間、長いと5時間以上かけないと眠れませんでした。

しかし3ヶ月もすると体が慣れていき、1時間あれば眠れるようになりました。

働いている人は眠れないと朝が辛いと思いますが、もし朝の時間に余裕がある人は、なるべく睡眠薬に頼らないで眠るようにしてもいいかもしれません。

精神疾患を患っている人は医師と相談して決めましょう

また精神疾患を患っている人は、医師と相談して決めましょう。眠れないことが負担となり、さらに症状が悪化する場合もあるからです。

私も精神的に不安定な際は、睡眠薬を飲むように医師にすすめられました。

無理せず、快適な睡眠を

眠れない原因はひとつではありません。

ストレスかもしれないし、寝具の問題かもしれません。
原因を考え、それに合わせた対応ができるといいですね。