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【こじらせ主婦のメンタル】精神科医の選び方をご紹介。先生と相性が悪いという人は参考にしてね【2021年10月】

こんにちは! はなです。

誰かの参考になるといいなー、と思い、
メンタル豆腐、こじらせ主婦である管理人・はなのメンタルを
このブログに毎月記録していこうと思います。

少しずつ良くなっているところや
成長していける姿をみせることができたら
いいなと思っています(*^-^*)

はな
はな

管理人のメンタルなんて
どうでもいいわ!!という方は、
「精神科医の選び方」から見てね~♪

今月のメンタル

今月はアップダウンが激しかった・・・(*_*)

義母からの嫁いびり

9月の初旬になりますが、義母から嫁いびりされ、本当は愛知で出産予定のため産婦人科を受診する予定だったのですが、その前に東京に逃げ帰ってしまいました。

今思えば、よく逃げられたな、逃げた自分えらいな、と思います。

その時の記憶が頭から離れなくて、怒り狂ったり、涙が出たり、毎日メンタルがアップダウンする激しい毎日を送っていました。

また怒っている理由がわからず、イライラしてしまうことが多く、なんでイライラしてたんだっけ?とあとからケロっと忘れてしまうことも多くありました。

10月は、ピューロランドに行ったり、サンリオ展に行ったり、ディズニーランドに行ったり、楽しいイベントがたくさんあり、そのたびにテンション上がるのですが、それが終わると急激に下がります。

ひとりメンタルジェットコースターって感じです(笑)

私のせいで夫がダウン

そんな感じで、義母に対する怒りを夫にぶつけてしまうこともありました。

今まで、私と義母は仲が良かったので、夫としても今回のことは想定外だったと思います。
それなのに、「なんで守ってくれなかったのー!!」と怒ってしまったり、夫の些細な言動にイラっとしてしまい、自分の想像以上に怒りをまき散らしてしまい、夫を困らせてしまいました。
反省です。

そして夫もついに耐えきれなくなり、ダウン。

夫から3日ほど避けられました。

自業自得なのですが、夫に捨てられると思い、とても怖かったです。

結局仲直りできたのですが、夫に捨てられるという恐怖から、また精神不安定に。
毎日のように泣いていました。泣いてない日がないくらい、本当にしょっちゅう泣いていました。
道を歩いていたり、電車の中でも涙が出てきてしまうので、本当に困りました(;’∀’)

精神科の先生の話

さすがに道を歩いていたり、電車の中で涙が出るのは困る・・・。そう思い、いつもは相談しない精神科の先生に相談してみました。結果、それがさらに心の傷をえぐることに(笑)

主治医との関係

今の主治医は2人目の主治医です。

通っている病院は変えてないのですが、最初に診てくれていた主治医が退職してしまい、今の主治医になりました。

ぶっちゃけ、主治医との相性は最悪です。

初対面から最悪でした。
というのも、私は毒親からの精神的虐待が原因でPTSDになり、精神科に通い始めたのですが、今の主治医に言われた言葉が、「お母さんも心配していると思うから、たまには連絡してあげてね」でした。

なんで?なんで私が病気の原因となった母親に連絡してあげないといけないの?
という感じでパニック。今までの主治医&カウンセラーからはなるべく母親とは距離を置くように言われていたため、とても混乱したし、この先生はわかってくれないと思い、落ち込みました。

その後も、主治医に休職をすすめられ、自分でも考えた上で、休職することを決意したのですが、そのことを主治医に伝えると、なぜか怒られました。怒りポイントがわからない・・・。

こんな感じで、今の主治医とは全く合わないんですね。

「考え方を変える」ってそんな簡単にできること?

主治医とは相性が悪いので、とりあえず薬を出してくれればいいや、と思っていました。それ以上のことを主治医に求めても無駄だな、と思っていて、相談したいことはカウンセラーに話していました。

しかし今回は、「相談するの久しぶりだし、もしかしたらわかってもらえるかも・・・」なんていう、私の甘い考えが働いてしまい、主治医に相談してしまいました。

結果、心の傷をえぐることに(笑)

主治医に義母のことを伝え、辛いことを告白するも、「忘れればいい」「考えない方がいい」「あなたの考え方を変えるしかない」と言われてしまいました。

結局、私が悪いって言いたいのかな?と思ってしまいました。

そもそも考え方ってそんな簡単に変えられるものなんでしょうか?

簡単に考え方を変えられたり、忘れられたり、考えないようにできるならば、そもそも私は精神科になんて通っていないと思うんですよね。
自分ではどうしようもなくて、救いを求めて通っているのに、そんなこと言われてもな、と思ってしまいました。(こういう考え方がダメなのかしら・・・)

いつも責められているような気がする

主治医と話していると、いつも自分が悪いんじゃないか、自分がいけないんだ、と思って落ち込みます。

いつもいつも責められている感覚。

口調はとても優しい先生なのですが、患者の気持ちに寄り添った診察とはいえないと思っています。むしろ毎回否定されている感じ。

主治医と言っても、結局は人間なので、患者全員の気持ちがわかるわけではないと思うのですが、少なくとも私のいうことを否定するのはやめてほしいな・・・なんて思ってしまいました(;^ω^)

相性の良い先生を見つける難しさ

精神科や心療内科の口コミをみると、かなり辛口です。

私が通っている精神科なんて、5点満点中1.7くらい(笑)
コメントも、いいコメントがひとつもないです。

何度か転院を考えたのですが、次の主治医も合わなかったらどうしよう、と思うと転院することをためらってしまいました。

それに、今は親のことを話すことができますが、話すのがしんどいと思っていた時期もあります。転院したら、また一から親のことを話さないといけないのかと思うと、とてもしんどく感じました。それも転院を諦めた原因のひとつです。

精神科医の選び方

先生選びのポイントをご紹介します。
いろんな基準・考え方があると思いますが、ここでは最低限、ここは押さえておくといいよ、というポイントをご紹介します。

病名を安易に言わない

これは、精神科医の樺沢先生がYouTubeの動画でおっしゃっていました。

理由は、

  • 精神科の病名は変わりやすいため
  • 病名をいうことで、他の病気の可能性をつぶしてしまい、適切な治療ができなくなることがある
  • 患者に「あなたは病人ですよ」という社会的レッテルをはりつけてしまうため(転職や復職の邪魔になる可能性がある)
  • 病名が患者の負担になる可能性があるため

以上の理由から、患者に病名を安易に伝えるのは、あまりよくないそうです。

患者の気持ちに寄り添う言葉をかけることができる

これは私が経験してきて思ったことですが、患者に寄り添った言葉をかけることができない先生が主治医になってしまうと、毎回診察が辛くなります。

患者が間違っていることもありますが、なるべく主治医には味方になってほしいと思います。

適切な量の薬を出してくれる

必要なのかもしれませんが、あまりにも薬の量が多いと心配になります。

前の職場で、大量に薬を出されている人がいましたが、結局転院し、薬の量を減らされていました。

私は場合は、

抗うつ薬1種類、頓服で抗不安薬と睡眠薬 計3種類

処方してもらっていました。
(今は妊娠中のため、抗うつ薬が2種類です)

あまりにも処方される薬の種類が多くて、おかしい、と思うならば、セカンドオピニオンをおすすめします。

まとめ

この度、出産に合わせて精神科も転院することになりました。

こういう機会がないと自分から動けないので、よかったです。

精神科通院と共に始めたカウンセリングも卒業しました。今のところ、別のカウンセリングに通うことは考えていません。

次こそは相性の良い先生と出会えますように(*^-^*)

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