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【体験記】新感覚の本屋さん『文喫』。妊婦にもおすすめ。ゆったりのんびり本を選びたい方へ。

こんにちは! はなです。

先日、サンリオ展に行った帰りに偶然見つけた【文喫】という本屋さん。
何もわからず入ったのですが、想像以上に心地よい空間だったので、ご紹介します。

現在妊娠しているのですが、
妊婦にも優しい空間でした。

妊娠していて、長時間立ちっぱなしで本を選ぶのが大変という方にもおすすめです。

サンリオ展の記事はこちら↓

【サンリオ展】妊婦でもサクッとまわれる。かわいいがつまった癒し空間【かわいいは正義】

文喫ってどんなところ?

文喫とは?

文喫とは、

本と出会うための本屋

文喫HPから引用

「文喫」と書いて「ぶんきつ」と読みます。

自分の好きな席に座り、コーヒーや煎茶を飲みながら、お気に入りの一冊を探すことができる本屋さんです。

運よく気に入る本と出会うことができれば購入して持ち帰ることができます。
もちろん、好みの本がなければ購入しなくてもOKです。

所在地

  • 住所:〒106-0032 東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F
  • アクセス:地下鉄日比谷線・大江戸線六本木駅 3・1A出口より徒歩1分
  • 営業時間:9:00~21:00(L.O.20:30)
  • 定休日:不定休
  • 席数:90席
  • 入場料:1,650円(税込) ※土日祝の入場料は1,980円(税込)となります

普通の本屋とどこが違うの?

入場料

まず、入場料がかかります。

入場料は上記にも掲載したように1,650円(土日祝は1,980円)。

1階エントランスにある展示室(雑誌等が置いてあります)は自由に出入りできるので、まずは雰囲気だけ感じたい方は、エントランスに入ってみて、入場料を払うかどうか決めてもいいと思いますよ(*^-^*)

実際私も何の情報もないのに入ったので、しばらくエントランスで雑誌を読みつつ考えました。

席があり、飲食も可能

席があり、自由に座って本を読むことができます。

また、コーヒー(アイス・ホット)、煎茶(アイス・ホット)が無料で飲み放題です。

有料メニューもあり、ミルクティーやジュースなどのドリンク、ハヤシライスやカレー、ミックスナッツなどを注文することもできます。

初めて文喫を利用した感想

エントランスからおしゃれ

何の情報もなしに気まぐれで入ってみたわけですが・・・。

入った瞬間「あれ、私、場違いかも・・・」
と思ってしまいました(;^ω^)

なぜかというと、エントランスからおしゃれ過ぎて・・・!

私のような人間が訪れる場所ではない!と思ってしまいました。

そんなおしゃれ&落ち着いた空間です。

すぐにお店から出るのもな・・・と思い、とりあえずうろちょろしていると、
お店の方が「こちらは無料ですが、階段の上からは入場料がかかりますので、入場する場合はお声掛けください((o^―^o)ニコ」
と声を掛けてくださったので、雑誌を読みつつ、スマホで文喫のことを勉強しつつ、エントランスで過ごしました。

そして入場料やざっくりと文喫のシステムを把握し、せっかく六本木に来たのだから!と思い、利用することを決意!!

受付で入場料を支払い、簡単な説明をしてもらい、入場バッジを受け取りました。

入場バッジと同時に、文喫についてのパンフレットももらえます。

カフェのメニューや、館内図が載っています。

はな
はな

おしゃれ空間にも
すぐに慣れました☆

とりあえず本探し

席に着く前に、本探しをしました(先に席についてもOK)。

あまり広くないので、すぐにすべての棚を見て回ることができました。

私の好きな心理学の本を数冊手にとり、席探しへ。

☆補足☆

私は使いませんでしたが、ロッカーがあるので、気になる方は預けてもいいかもしれません。

席確保、飲み物注文

飲食受付の近くの席を確保し、飲み物を注文。
私はアイスの煎茶にしました。

☆初めて利用する方へ☆

飲食受付に行っても店員さんがいない場合があります。
その場合は、卓上ベル(チーンってなるやつ!)が置いてあるので、それを鳴らせば店員さんが来てくれますよ!!

本屋で煎茶飲みながら座って本が読めるなんて、贅沢~♡
と思いながら、本選びを満喫しました。

気まぐれで入ったため、あまり時間がなく、1時間半ほど利用しました。

結果、気になる本があったので購入。

『アウトラインから書く小説再入門』を購入しました。

☆補足☆

カップやお皿は自分で片付けます。飲食受付の前に返却棚があるので、そこに返しましょう。
また、返却棚の横に荷物置きが置いてあるので、狭い席の場合は使用すると便利です。荷物置きも使い終わったら自分で片付けます。

他のお客さんたち

こっそり他のお客さんを観察。

本を読んでいる人も多いけれど、パソコンを広げて作業している人もちらほら。

1~2人で来ている人が多いようでした。

本屋さんなので、店内はとても静かです。
たまに話し声が聞こえても、こそこそ、という感じでした。

さすがに妊婦は私だけみたいだったけど・・・

やっぱり妊婦の利用はあまりないようで、私以外の妊婦さんは見かけませんでした(たまたまかもしれませんが・・・)。

しかし妊婦からすると、座ってゆっくり本を選べるなんて、最高!!

妊娠してもからも、相変わらず本大好き人間の私は、普通の書店で2時間立ちっぱなしで本を選ぶなんてこともあるから、座ってドリンクを飲みながらじっくり本を選べるというシステムは、とても魅力的に感じました。

本の品揃え

唯一気になったのが本の品揃え。

決して豊富な品揃えとは言えません。

スペースの問題もあると思いますが、私の大好きな精神世界(スピリチュアル)コーナーはありませんでした。マンガもあまりありません。コミックエッセイも好きなのですが、私が見た限りなかったです。

文喫のコンセプトに合わせて本を発注しているのかな?と思いました。

でも不思議と、普段読まないような本も、文喫に置いてあると手に取ってみたくなります。
だからこそ普段巡り会えない本と出会えるのかもしれません。

品揃え重視、マンガや精神世界の本、コミックエッセイが読みたい!という方は、大型書店で購入するのをおすすめします。

ブックカバーがかわいい

ブックカバーもチェック柄で可愛かったです。

ブックカバーをかけてもらう派の私にとっては、とても嬉しい。

入場料は高い?安い?

時間制限がなく好きなだけ利用できるシステムで、しかも無料ドリンク(おかわり自由)がついてこのお値段なら、私は安いと感じました。

ただ、私は1時間半しかいなかったので、勿体ないことをしたな~と思ってます。

本当は3時間くらい居座りたかった・・・。

文喫に行く際には、たっぷり時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
せっかくなので、1日文喫で過ごすつもりで行くといいかもしれません。

☆どっぷり文喫を満喫したい方へ☆

個人向け定額制会員サービス「文喫定期券」もあります。平日限定、月額1万円で文喫を何度も利用できます。

月7回文喫を利用すれば元が取れるので、月7回以上通える!という方は、こちらがお得です。

本好きな人にぜひおすすめしたい本屋さん

座ってドリンクを飲みながらじっくり本を選ぶ。
文喫で過ごした時間は、私の想像以上に本と向き合える時間となりました。

普通の本屋さんとの違いはいろいろありますが、
一番の違いは、

普通の本屋さん=本を購入するところ

ですが、文喫は、

文喫=本と出会うところ

まさに、「本と出会うための本屋」さん。
実際に利用してみて、この大きな違いに気が付きました。

文喫は、妊婦さんも安心して通うことができる本屋さんです。

本好きな人はもちろん、本屋で長時間立っているのが辛いという妊婦さんは、ぜひ一度訪れてみてください(*^-^*)