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【片目一重】片目だけ一重だったまぶたが二重になった話。自力で片目一重を二重にする方法【やってきたこと・おすすめアイテムご紹介】

こんにちは! はなです。

いきなりですが、私、実は

片目だけ一重まぶただったんです。

自力で二重まぶたを目指し、まぶたのいろんなところに線が入っているのですが、
30歳になり、ついに理想の二重まぶたになりました!!
整形ではありません(笑)

この記事では私が16年間で二重まぶたになるためにしてきたこと、おすすめアイテムをご紹介します。

ちなみに、本格的な冬に向けて乾燥対策したい方は
こちらの記事をご覧ください(*^-^*)

【体験談あり】目指せ冬でも潤う肌。乾燥肌におすすめのスキンケア用品&コスメもご紹介。

一重まぶたから二重まぶたbefore→after

全く何もしていない一重まぶたの画像がみつからなくて、
少しメイクをしている画像との before→after になります。
※顔が写っていたので、瞳はスタンプで隠しました。

【before】
こちらは3年くらい前の写真(2018年頃)です。線は入っているものの、アイプチや二重の線をいろんなところに引きすぎて、皮膚がたるんでしまっています。二重の線も薄いです。
人によっては、これでも十分二重という人もいると思いますが、私は右目に合わせた左右対称の二重まぶたに憧れていたので、これでは納得いきませんでした。
画像は残っていないのですが、元のまぶたは線が入っていない完全な一重まぶたです。

わかりにくいからもう一枚画像を・・・と思ったのですが、こちらの画像もわかりにくいですね(*_*)しかも夜に撮っている&拡大しているので、さらにわかりづらい・・・。でも、よーく見てみると、線が何本か入っているものの、二重まぶたではないんです。

【after】

現在の左目の画像です。
私の理想のラインに二重の線が入っています。奥二重ぎみです。

ちなみに右目はもともと二重です。
右目が二重まぶたなので、左右目の大きさが違うのがずっと気になっていました。

なぜ30歳で二重まぶたになったのか?

今になってなんで二重になったのか、自分なりに原因を考えてみました。

年を重ね、まぶたの皮膚が柔らかくなった。脂肪が減った。

若い頃に比べ、皮膚が柔らかくなり、シワになったのではないかと考えています。
また年をとり、まぶたの脂肪が少し減ってきたのかもしれません。
たしかに30歳になり、少しまぶたのたるみやシワが気になるようになってきました。スキンケアの際には、アイクリームを必ず塗るようにしています。

今までは二重になりにくいところに線を引いていた

今まで線を引いていたところよりも、気持ち下に線を引いてみました。
人によって二重になりやすい位置があるようなので、今回私が二重の線を引いたところが自分のまぶたに合っていたのかもしれません。

寝るときにアイプチをした

たまにアイプチをして寝ても、まぶたがむくんでしまい上手くいかないことが多かったので、今まではやっていなかったのですが、今回は毎日アイプチをして寝ていました。

まぶたが閉じられる程度の幅に二重の線を引き、寝るときにまぶたを閉じられるよう、なるべくまぶたがアイプチで引っ張られないようにして、寝るようにしました。
それを数日続けたことにより、二重まぶたが定着したものと考えています。

今まで試した二重まぶたになる方法

今まで、ネット検索して「これで二重まぶたになった!」と言われている方法を片っ端から試してきました。こちらでは私が試してきた二重まぶたになる方法についてご紹介していきます。中には危険なものもあるので、試すか試さないかは、自己責任でお願いします。

まぶたのマッサージ

まぶたの脂肪を落とすのと、朝のむくみ改善のためにやっていました。高校生のときは、二重まぶた命!!だったので、朝の30分くらいをまぶたのむくみ取りに使っていました。

むくみ取りには効果はあるものの、脂肪が取れるかというと???です。

☆まぶたマッサージのやり方☆

まぶたにクリームを塗り、目頭から目じりまで人差し指や中指を使用して滑らせてマッサージをします。まぶたの脂肪を外に押し流す感じで指を滑らせます。このとき、眼球を押しつぶさないようにご注意ください。

まぶたの筋トレ

まぶたの脂肪取りのためにやっていましたが、こちらもマッサージ同様、脂肪が取れたかというと???です(笑)

ただ、まぶたの筋肉を鍛えることによって、目がしっかり開き、目が大きいと言われることが多くなりました。
以下の筋トレをできるときにしていました。トイレの中やお風呂に入っているときがおすすめです。
1日最低1回はやるようにしていました。

☆まぶたの筋トレ☆

①ウインクをする 左右各20回ずつ

②眉毛を思い切り上に開けて白目をする 60秒キープ 

綿棒にオロナインを塗って線を引く

中学生のときに初めてまぶたに線が入った方法がこちらです。

綿棒にオロナインを塗って、二重まぶたになってほしいところに線を引きます。
オロナインが目の中に入らないように注意してください。

安全ピンやつまようじで線を引く

こちらはとても危険なので、できれば避けた方がいいですが、叔母はこれで二重になっていました。

安全ピンやつまようじで二重の線を引く方法です。

安全ピンは力の加減が難しいです。少しでも力を入れるとまぶたに安全ピンが刺さってしまいます。軽く、ほとんど力を入れずに引くようにします。

またつまようじは、先のとがっている方より、丸くなっているほうが線が付きやすいように感じます。

滑りをよくするために、まぶたにクリームを塗ることもありますが、塗らずに線を引くこともありました。自分に合う方を取り入れてください。

くれぐれも目の中に入らないようご注意ください。

線の両端を押さえて食い込ませる

人差し指と中指でピースを作ります。
人差し指で目じり、中指で目頭を押さえ、二重の線を食い込ませます。
このとき、上目使いをすると、より二重の線が食い込みやすくなります。

これを毎日続けると二重に近づいてきます。

二重まぶたグッズを使用する

アイプチやアイテープを使うこともありましたが、メイクのときはあまり使用していませんでした。

昔からアイプチやアイテープは家にいるときの癖づけのために使っています。

おすすめの二重まぶたグッズ

二重まぶたの癖づけにおすすめのアイテムをご紹介します。

水橋保寿堂 フタエキープ(1個)

現在使用している二重まぶたグッズです。

こちらを使用して今の二重まぶたになりました。
昼でも夜でも使用できるアイプチです。

アストレア ヴィルゴ アイビューティー フィクサー WP(7ml)

たまにメイクと一緒に二重まぶたにしたいときに使用していました。
現在は使用していませんが、とても強力で使いやすいです。

ワンダーアイリッドテープ エクストラ(120本入)

こちらは家にいるときに癖づけ用に使用していました。

とても強力で寝ているときに使用しても絶対に剝がれません。
取ると、くっきり二重になります。

正直、手っ取り早く整形してもいいと思っている

いろんな人から「そこまでがんばっているなら、もう整形してもいいと思う」と言われます。
私もそう思っています(笑)
タイムマシンで20歳くらいの自分に出会えるなら、整形をすすめていることでしょう。

私は整形肯定派です。しかし、いざ自分が整形するとなると、怖い&値段が高いので、なんだかんだ今まで一度も整形はしたことがありません。
今後シミやシワが気になったら考えるかもしれません。

それに、30歳にもなり、たまにむくんで一重まぶたになったり、まぶたのコンディションが悪いくらい、なんとも思わなくなりました。
年を取るのも悪くないですね。

自力で二重まぶたを目指すときの心構え

様々な理由で整形ができず、自力で二重まぶたを目指している人のために、心構えをご紹介します。

気長にコツコツ継続する

すぐに二重になりたい気持ちはわかりますが、焦らずコツコツ継続して二重まぶたを目指しましょう。「継続は力なり」です。

完璧を目指さない

私はよく泣くので、むくんで一重まぶたに戻ったり、変なところに線が入ってしまうことはよくあります。そんな不安定なまぶたも受け入れるようにしましょう。

「こんな日もあるよね」と気持ちを明るく保ち、継続していけば、きれいに線が入る日が来ます。

周りは気にしていない

周りはあなたが二重なのか、一重なのか、気にしていません。気にしているのは自分だけ、ということがほとんどです。
なので、片目一重だろうが、まぶたのコンディションが悪かろうが、楽しそうにニコニコしていたほうが、可愛く見えるはずです。

メイクを楽しむ

アイメイクだけがメイクではないし、二重じゃないとメイクが楽しめない、というわけではありません。

片目一重でも、両目一重でも、可愛い子はたくさんいます。

あなたにはあなたのいいところがあるはず。

顔全体を見て、丁寧にメイクをしてみてください。まぶたが二重かどうか気にしてメイクをするよりも、他の長所を伸ばす気持ちで楽しくメイクをした方が、魅力的に見えますよ。

諦めずに、地道に、コツコツ

コンプレックスを持っていると、どうしてもそこに目が行ってしまって、気持ちが落ち込んでしまうこともありますよね。

それでも「コンプレックスも私の一部なんだ」と思い、コンプレックスごと受け入れる。
コンプレックスを解消していく過程や、長所を伸ばそうと努力するとことを楽しめば、そのうちコンプレックスなんてどうでもよくなります。

私も片目だけ一重まぶたでずっと悩んできましたが、その分メイクを研究したり、人一倍努力をした結果、この記事を書くことができました。

コンプレックスをマイナスに捉えず、コンプレックスごと楽しむことをおすすめします。

そしてコンプレックスを解消した日は、盛大に喜びましょう!!

諦めずに、地道に、コツコツ続けていれば、叶う日が来ますよ♪

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